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終わるブログ

ついにミスター慶應2009が三田祭とともに終わりを告げました。

ミスターはゆうきさん準ミスターはおっくんでした!2人ともかっこいいしまじでいい人なんで良かったなと思います。

ただせっかく応援してくれた人達にはほんとに申し訳ないです。周りがすごい応援してくれたから頑張ろうと思えたし、それに応えたいと思ったのに僕の力不足でこういう結果になってしまいました。

109イベントの渋谷とか行くのめんどくさいしミスター本番の朝10時半なんて絶対起きれないっていう友達ばっかなのに、ステージに立つといつもそんな友達の顔が見られたのはすごくすごく嬉しかったです。いい友達に恵まれて幸せです。半年間本当にありがとう!

また最初は仲良くはなれないだろうなと思ってた他の候補者の人達ともこの半年を通じて仲良くなれて嬉しかったです。

遥。実際ミスターの中でもようのイケメンレベルは圧倒的だった!最初ようも出るって聞いたとき絶対ようじゃんて思ったもん。笑

ゆうきさん。何度も言ってるけどゆうきさんの事かなりかっこいいと思ってるし憧れてます。智也イケメンすぎるっていういじりはもうやめてください。笑 てか早く麻雀しましょう!

翼。1年生ってやっぱ出る事自体すごいし自分にないがむしゃらさを持ってる翼にある意味僕は嫉妬してました。笑

おっくん。途中でお互いキャラが似てる事に気付き意気投合しましたね!笑 これからも仲良くしてください!

がんちゃん。他の候補者には無い男らしさみたいな魅力があって、サークルの先輩にいたら絶対弟子になってます。

こうしてみるとほんとに素敵なメンバーだったと思います。

そしてシトロンのみなさん!

今だから言うけどそれって頭悪いだろと思う事は幾度となくあったし文句もちょいちょい言ったけどそれと同じくらい感謝もしています。

特にみなもと歩はまじありがとう!

集合時間に間に合った事は片手で数えるほどしかない気がするし本番の集合も40分遅刻した笑

台本とかのメールも全然返してなかったよね。大体は麻雀してました本当にすいません。冷静に、ほんとうに、ご迷惑お掛けしました。来年はこんな候補者が現れない事をただただ願うばかりです。

まあそんな感じで半年間やってきたブログもこれでおそらく最後になるわけですが、ブログ楽しみにしてたのに終わるのが残念と言う声は意外にも多いという事で、そういう人はmixiの日記を見てくれればそのうちまた書くと思います。2日に1回は更新というシトロンの有名無実の掟すらもうないんでたまにしか書かないと思うけど。

そんな感じです!とにかく半年間楽しかったし貴重な経験ができました。ミスター慶應に関わった全ての人に、ありがとうございました。

三田の中心でパフェを売ったけもの

前回の更新は・・・16日ですか笑 まあ料金を払い忘れてたらネットを遮断されてしまいましたよね。 僕がブロガーになれきれないまま三田祭も半分が過ぎました。 三田祭では中庭の真ん中辺でサークルでパフェを売ってるんですが、バルサの赤と青のユニホームは結構目立つんですぐわかると思います。三田祭来たら立ち寄ってみてください! そしてみなさんにさらに立ち寄ってほしいのが大学院塔(ステージの奥の校舎)354B?のクイズ研究会による早押しクイズ大会!(最大8人で4問正解で3人勝ち抜け) 今日僕は友達とともに足繁くここに通っておりました。 そして楽しすぎました。 確実に明日明後日も激しく参加していくんでみなさん対戦しましょう!! あと今日は4番のゆうきさんが代表を務めるリボルブのダンスのステージ見てたんですけどやっぱすごかったです。 ていうか三田祭で5人のうちまだゆうきさんとつばさにしか会ってない笑 ちなみにこのミスター慶應のサイトが激しく重いのはつばさの怒涛の更新によるものだと友達がのたまっていたので、そんな訳ないだろと一喝しといてやりました。 ということで三田祭も残り2日なんでまだ来てない人はぜひ足を運んでくださいね!ちなみにミスター慶應のステージは月曜の10時半からなんでそちらも是非見に来てください。

男の戰い

昨日はカラオケオールからそのまま10時間麻雀した後友達の家に行くという愚行の結果36時間くらい起きていたのでさっきまで完全に沈黙していました。

上はあきの家で撮った謎の記念写真です笑。最初からいた浅野君(左)と後で家に行ったあき君(右)とは高校で一緒だったんですけど、この3人が揃うと僕は普段の3倍くらいのテンションになります。

彼らの存在もありあんなしょうもない高校でもそれなりに懐かしい思い出はあるわけで今日はその中の1つ、2年の時の体育祭について書こうと思います。

経験故の自信、くぐってきた死線の数ゆえの確信の色を顔に浮かべた漢たちが、スポットライトさながらに真紅の太陽が熱く照らすグラウンド中央、力持ちのイェルサレムに集まってくる―そう、『綱引き』の時間です。

綱引き―力自慢の兵(つわもの)どもが集い、勝利という栄光のため、力持ちという称号のためだけに全身全霊全力で縄を引く、力持ちの力持ちによる力持ちのための競技、いわばスポーツの原点である。

僕ら2年4組の漢たちも勿論の如く戦場に身を投じていました。

しかし場の高揚感とは裏腹に僕の心は憂鬱でした。

どうしてもわが軍に勝機が見出せなかったのです。

綱引きは1年2年3年合同のクラス別チームで行われるのですが、相手チームは運動部揃いでガタイもよく見るからに綱引きをしにきたという面持ちです。
一方わが軍の3年はこれがどう見ても弱すぎました。メガネ率がかなり高い。ていうかメガネを取らんか。もっと率直に申し上げれば彼らはもやしでした。綱引きをしにきたというよりは、首都圏への発送待ち状態という感じでした。

まして1年なんぞはついこないだまで中坊だったひよっこどもですので期待するのも酷というものでしょう。

強いて言うなら同じクラスのO君(ラグビー部推定100kg本人曰く70kg)がせめてもの救いという状況でした。
僕は紅組軍の軍師として、このもやしとひよことO君という駒を駆使し、何とか屈強な青組軍を破り、勝利をもたらさねばならないという義務感に強く駆られていました。

しかし如何せんどうしてもこの不利な戦況を覆すような策が見つかりません。

そもそも綱引きという競技は基本的には力比べであって戦略が入り込む余地はあまりないのです。
そして合戦の刻までもう時間は残されていません。
僕が大会本部に降参の意を伝えるひよこを伝令として放とうとしたその時

 

 

 

 

 

 

]

中国三国時代の蜀の名軍師、諸葛亮が僕の心に語りかけてきたのです。

諸葛亮「少年よあきらめてはなりません。これから私の言うことをよく聞きなさい。」

僕「あなたは!」

諸葛亮「君はこの戦を、負け戦だと思っているようですね。」

僕「…もやしとひよこではどうしようもありません。」

諸葛亮「わが軍には彼がいるではないですか。」

僕「やはりO君ですか。しかし彼1人いたところで総合力で圧倒的に劣っています…。」

諸葛亮「それは百も承知しています。肝心なのは彼の使い方です。」

僕「綱を引く以外にすべきことがあるというのですか?」

諸葛亮「彼を重りに使いなさい。」

僕「重り・・・ですか?」

諸葛亮「とにかく余った綱を彼の腹に巻き付けなさい。そして彼をうつ伏せにし、その上に2年4組のものたちを乗せるのです。それが希望の船となるでしょう。」

僕「ノアの方舟…!」

まさに奇策。綱を引くことだけに捕らわれていた僕の思考は諸葛亮先生の重りという守の概念によって解放されました。

僕は早速諸葛亮の策を実行に移しました。
O君はわけもわからないまま縄を腹に巻かれます。
そして大地に横たわりました。
その上に僕を含む4人がうつ伏せで乗っかっていきました。このあたりでノアの方舟とはちょっと違う事に気づきました。
しかしとにかく縄の最後尾に約350kgもの重りを設置することに成功したのです。
作戦の概要は要塞ノアの方舟で相手の攻撃を堅守しつつ長期戦に持ち込み、隙をついて残りの攻撃要員が一気呵成に攻撃するという作戦でした。
発想で勝ちすぎて正直言って負ける気がしませんでした。

そして開戦―

 

 

 

この余りにクールな作戦に観客は魅せられ、熱狂し、記念に1枚撮るものも多く現れました。

策は完璧でした。

さらに思わぬ追加効果として青組軍からは方舟が見えないので、引いても引いても動かない綱に戸惑い、焦燥し、混乱し、畏怖し、全軍にわたって激しい動揺が走っているようでした。
僕「今こそ策は成りました。攻撃要員たちよ、一気に引っ張るのです!」

 

 

 

 

 

 

 

ズズッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウウッ!」

 

 

 

 

 

 

引きずられたのはO君の方でした。
もやしとひよこ達が役目を果たせなかったのでした。
O君は僕らを乗せたまま10mほど前進し、それが僕らの敗北を知らせました。
僕は静かに立ち上がり、O君を残し戦場を去りました。

スタンドに帰る敗者の僕らを待っていたのは意外にも大きな称賛と拍手でした。
みな今まで見たこともないクリエイティブな綱引きに感動を覚えたのでした。
僕は空を見上げました。

「結果は負けでしたが、それよりも大きな何かをこの戦を通じて勝ち取れた、そんな気がします。これこそが先生の策だったのでしょうか。」

もう声が聞こえる事はありませんでした。 (終)

さらばマグナム

僕の愛車サイクロンマグナム(自転車)がぶっこわれました。
後輪がパンクしてもはや自転車だけ明治時代にタイムリープしています。

ただ家から駅までは殺人的な距離なので、やむなく後輪をバッコンバッコンいわせながらマグナムを使用します。
そうすると爽やかな朝の日吉の平穏を揺るがすその轟音に、前方を走るお母さんの自転車に乗った子供も何事かと振り返るんですね。
いや僕の方も別にイケない事をしてるわけじゃないんで気まずい思いをするいわれは全く無いんですが、やっぱりこんな姿を無垢なわらべに見られるのは恥ずかしかったりするわけで心なしかサイクロンマグナムの走りも少し委縮気味です。

構うものかとそのまま走っていると突如「ズズッ」とうなるとサイクロンマグナムは完全に逝ってしまいました。       ―終

せめて、人間らしく

いつの間にか三田祭ステージまであと10日なんですね!

109イベントの後のブログ(11月2日)で1日1回更新する予定と言ってそれがやはり予定に終わった事は、まあそれ自体ある意味予定通りといえば予定通りでありつつも遺憾ではあります。

ただやっぱりネタが無い!苦しい!別にPS3のウイイレ2010を買ったから更新できなかったとかでは決してありません。

日々、つまんない事なら書かない方がいいのかとりあえず毎日書いた方がいいのか、という葛藤の中で懊悩しているうちに僕はブログの存在を忘れていくわけです。

そして気づけばPS3のコントローラーを握っているのです。

しかし「早く次のブログ書いて!」と色んな人に言われたり三田祭まであまり日が無い事を考えると、緊急は法を持たずやはり極力毎日ブログを綴るべきなのではないかとも感じます。

という事でつまらなくても優しくしてくれるという条件でこれからは毎日ブログを書く事にしようと思います。

最近麻雀で国士あがれたり、今日はいつものように友達が取ってる3限の体育のサッカーに潜り込もうと学校に行ったら、法法の友達から憲法(3限)の授業で抜き打ちテストがある事を知らされ受ける事ができたりと僥倖が続いています。

しかし何より僥倖なのは今日友達とミスコレというホームページを見ていて出遭った今年の横浜市立大学のミスコン。僥倖具合が半端ないです。

それではまた明日!

お知らせ

えっと非常に恐縮な事山の如しなんですが友達がmixiで僕を応援するコミュニティを作ってくれました笑

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4651042

なのでブログ見てるよって人は良ければ入ってみてください!それにしても周りにいい友達がいて幸せです。

カテゴリは「お笑い」にしてくれと言ったのに・・・。

男子トイレの決断

※先に「闘争と逃走」から見てください。

―前回のあらすじ

少年は4人の同士と共に美術室を飛び出した。しかし檻からの脱出は、同時に自らを危険な外界に晒す事を意味していた。

まがい物の自由に心を奪われるものたち、自由を奪われさまようものたち。何かに導かれるように彼らは邂逅する。

この時間帯に誰もいない3階の廊下を徘徊し得る存在、そう用務員さんです。

用務員さん―我が母校の用務員さんには男性、女性の2名(どちらも30代後半と思われる)がおり、2人は共に行動している事が多いが、2人の関係は謎である。
その姿は校内の至る所で散見されるが、その声を聞いた者はいない。
2人の顔は奇妙に酷似しており血縁者であるとも考えられるが、その名を誰も知らないため確認されていない。
校内で清掃らしき事をしているが、掃除の時間が設けられている事を考慮すると、彼らの真の目的は一体。
単直に言えば、僕はこのもはや歩く学校の怪談である用務員さんを恐れていました。

何かを見ているようで何も見ていないような眼、決して開かれることのない口、機械的な動作、無機質な表情。

僕は個人的にこの2人は秘密組織に属する殺し屋であるという結論に至っていました。

しかしこの殺し屋たちもまさか自分たち以外に囲碁将棋部の部室に人間がいるとは思っておらず、若干の動揺が見られました。
僕はとっさに授業中を装おうかと思いましたが、5人という超少人数授業に加えて教材が囲碁と将棋しかありませんでした。
とてもきれいな授業をサボっているという画でした。

殺し屋は静かに階段を下りて行きました。なんと見逃してくれたようです。

そんなわけで再び囲碁に興じていたその時僕に電流が走ります。

「まさかあいつら…」

それと時を同じくして下の方で凄い勢いで階段を駆け上がってくる音が聞こえました。

「増援を呼びやがった」

僕たちが飛び込んだのは男子トイレでした。
僕は無意味と感じつつも男子トイレの大のドアの裏側にN君と隠れました。

隠れ忘れた他の3人は哀れにも悪魔どもに見つかり血祭りにあげられました。
そして断罪は僕とN君は目と鼻の先で起こっているのです。
不自然さを避けるためドアは閉めていないので悪魔が振り返れば僕らもたちまち捕えられ血を見ることになるのは明らかです。

わかりにくいので絵を描きました。

かなりカオスな状況ですね。
そんな中更にカオスな事態が発生。なんと地震が来たのです。震度は割と低めですが震源がかなり近いようです。

ていうか震源はN君です。N君が足をガタガタと震わせてビートを刻んでいるのです。口では念仏のように「ヤバいよ藤岡君ヤバいよ藤岡くん」と繰り返しています。
僕の記憶違いでなければN君は同志を探すときこわいからやめとくと言ったやつに「臆病風に吹かれたのかい?」などとかっこいい台詞を吐いていたはずです。
そんな彼が強力な臆病風に吹かれビートを刻もうとは。人間とは脆い生き物です。
しかし目の前で起こっている凄惨な地獄絵図と自分達が見つかるのも時間の問題だという極度の緊張は、彼が精神に異常をきたすのも無理はないと納得しました。
そして結局悪魔はなんと3人を生け贄として確保した事に満足し帰って行きました。奇跡の生還を見せたのです。

しかし生還はしたものの殺し屋に5人でいるところを見つかり3人が口を絶対に割らないとは思えなかったので僕は自ら姿を現すという決断を下します。N君は壊れた人形のようにいやだいやだと首を振っていました。
トイレを出ようとする悪魔2人に後ろから「ここですよ」と言った時の悪魔たちのやられたという表情は印象的でした。

その後ろで用務員さんの口元が少し笑っていたのを、僕は見た気がしました。     ――終

109イベント

昨日今日と渋谷109前でイベントがありました。

見に来てくれた友達はほんとにありがとう!!みんなが盛り上げてくれたおかげで僕自身すごく楽しかったです。

楽しみすぎてシトロン(主催団体)の子に「しゃべりすぎ」「ふらふらしないで」「落ち着いて」などのカンペを出されていた事は絶対に内緒です。注意の内容が保育園児並みの事に触れてもいけません。

感想として特に今日は昨日の10倍くらい爆発してたと思うんでそこの期待には割と答えられたんじゃないかと思ってます。

昨日来て今日来れなかった人にそれを見せられなかったのはかなり残念です。ちょっと無双しすぎてこれはドン引きあるなと思ってたんで終わった後の出来事に僕は内心かなりホッとしました笑 ※ちなみに心理テストの問題と答えはほんとにあの時初めて聞いてます!

むしろミスターのイベントって下ネタはありなのか?笑

無論ありだと信じて止みません。

そして三田祭最終日のステージまでもはや20日くらいしかないという事にさっき気づいてかなり焦りました。

という事で1日1回更新を目指して頑張る予定(予定)なんであと少しの間応援よろしくお願いします。

次は前回の話の続きを綴ろうと思います。

闘争と逃走

最近書くネタが無いんで高校の時の事でも書こうと思います。

高1から高2の初めといえば僕と友達は美術の授業をサボる事に関して全力を尽くしていました。
ポケモンの絵くらいしか描けない僕にとって書きたくもない絵を描かされたあげく、どこの馬の骨とも知れない禿げあがった男にそれをダメだしされる60分は耐えがたいものだったからです。
そんな訳で僕は盗んだバイクで走りだす16歳が如く美術室から隙を見て走り出す15歳だったわけですが、サボって何をやっていたかと言えば潜伏可能な場所が3階しかないので「スリッパを使ったホッケー」や「音楽部の教室にある訳の分からない少女マンガを訳の分からないまま読む」という素晴らしい不毛ぶりでした。

2年になった僕は浅野君という悪友とクラスが別になり、義務からの脱却を図る同士を探す事が僕の急務となります。
勉強ができないのに真面目という救いようのない高校だったので浅野君ほどの悪友を見つける事はやはり容易な事ではありません。
しかし不断の努力の結果4人もの少年をダークサイドに落とす事に成功し16歳になってもやはり元気よく美術室から走り出す事となりました。
ようやく美術室から脱走する事には成功したものの、その後はやはり囲碁将棋部の教室で将棋を指すというていたらく。
このままではいけないとついに僕らの足は体育館へ向かう事となります。

「安西先生、バスケがしたいです(美術の時間に)。」
僕はスラムダンクの三井のいつかの名台詞を心の中で呟いていました。

その後楽しさはあるものの体育館はやはりリスキーという事で再び囲碁将棋部の教室をジャックする事となりました。
そこを安住の地だと信じて。逃避行はいつまでも続くと信じて。
その時5人の少年は破滅への使者が一歩、また一歩とその楽園に近づいている事を知る由もなかった…。

次回「男子トイレの決断」

対談の価値は

ブログに書くのが大分遅くなってしまったんですが、奥本さんと一緒に慶應出身のオリエンタルラジオの中田さんとの対談に行ってきました。
ちなみに有名人を前にして委縮した僕はギャグに走ることなく終始真面目でした。
中田さんは売れてる芸能人にありそうなすごく態度が大きいとかが全くなくて(昔ある芸人がロケしてて一般の人に態度が鬼のようにでかかった)
むしろ僕らの目線に合わせて話をしてくれたり緊張しないように和ませてくれたりとかなりいい人で感動しました。
話の内容もためになったし、かっこ悪い事をできるのはかっこいいという話にはとても共感できました。
対談が終わった頃には僕は完全なる中田さんのファンになっていました笑。
関係者のみなさん貴重な時間をありがとうございました。

あとまた言うけどミス慶應ミスター慶應の渋谷マルキュー前のイベントは10月31日と11月1日ですよ。
ミスターの時間は多分5時くらいから6時半くらいです。知り合いに今度抜き打ちで質問しよう!

次回は普段通りきもいブログでいきます。